サラサリス 成分

サラサリスが10秒に1本売れる秘密がわかった!【成分調査】

サラサリス 成分

 

販売サイトに「10秒に1本売れている」なんて記載があるサラサリス。すごい売れ行きですが、なぜここまで人気が出たのか、ここではその成分について納得できるまで調べてみました。

 

サラサリスの成分について調べれば調べるほど、「なるほど、売れるのもわかるわー」という印象です。

 

サラサリスに配合されている成分は公式サイトに記載されている通り次のようになっています。

 

水・プロパンジオール・グリセリン・BG・1,2-ヘキサンジオール・PCAイソステアリン酸PEG-60水添ヒマシ油・アーチチョーク葉エキス・イリス根エキス・オウゴン根エキス・カプリリルグリコール・カプリルヒドロキサム酸・キサンタンガム・クチナシ果実エキス・グリシルトレハロース・コプチスチネンシス根茎エキス・ザクロ果実エキス・ジオウ根エキス・シナキハダ樹皮エキス・シャクヤク根エキス・スクワラン・センキュウ根茎エキス・ダイズ種子エキス・デキストリン・トウキ根エキス・トコフェロール・トリカプリル酸グリセリル・トリカプリン酸グリセリル・トリエチルヘキサノイン・トリベヘニン・ナイロン-12・パパイン・パルマチン・ヒオウギエキス・プエラリアミリフィカ根エキス・フラーレン・ペンチレングリコール・マスチック樹脂・マンダリンオレンジ果皮エキス・ラウリン酸ソルビタン・ラレアディバリカタエキス・レシチン・ワイルドタイムエキス・加水分解水添デンプン・豆乳発酵液・クエン酸・クエン酸Na

 

あまりにも多すぎて何がどうなの?って感じですよね。

 

この中でもサラサリスに特徴的な主要成分についていくつかお伝えします。

 

ムダ毛処理しやすくするための成分

 

サラサリスの特徴は、使い続けることによって、毛を柔らかく細くして、ムダ毛処理をやりやすくするということです。

 

ここが一般的な除毛クリームなどと違う点です。

 

ムダ毛って処理すればするほ固く濃くなったりするじゃないですか。処理した後の毛穴が黒ずんだりすることもあるし。

 

そうなると、ますますムダ毛処理に時間と手間がかかるようになりますよね。

 

でも、毛が弱い場合はスッと処理できるわけです。

 

しかもムダ毛自体が育ちにくくなれば、ますますムダ毛処理は楽になりますね。

 

サラサリスはそんな理想的な状態に導いてくれる化粧水なんです。

 

その効果の秘密は大きく4つの成分にあります。

 

その4つとは下記の通りです。

 

  • パパイン
  •  

  • ラレアディバリカタエキス
  •  

  • プエラリアミリフィカ
  •  

  • イソフラボン豆乳発酵エキス

 

パパインの効果

 

パパインとは、名前から想像できる通り、パパイアから抽出した成分なのですが、面白いことに成熟したパパイアにはこの成分は含まれていません。

 

成熟したパパイアではなく、青パパイアと呼ばれる熟す前の果実や葉から抽出したエキスを、乾燥して生成します。

 

パパインの強いタンパク質分解作用を利用すると、肌の汚れを落としたり、脱毛にも効果を発揮します。

 

毛はタンパク質でできているわけですから、パパインの力で毛が分解されて弱くなるんですね。

 

ちなみに、パパインにはこのような効果だけでなく、抗菌作用があるので、ムダ毛処理後の炎症を鎮める働きもありそうです。

 

ラレアディバリカタエキスの効果

 

ラレアディバリカタエキスというのは、樫(カシ)の仲間であるキャピスローという植物から抽出されるエキスです。

 

ラレアディバリカタエキスはムダ毛の発育、成長を阻害する働きがあると考えられています。さらに保湿する働きもあるので、ムダ毛処理をしたあとの肌ケアにも有効な成分です。

 

プエラリアミリフィカ

 

ムダ毛が濃くて、処理に悩んでいるという女性も多いでしょうが、そのような場合は男性ホルモンの影響が体の中で強くなっているのかもしれません。

 

そんなとき女性ホルモンの力を強めてくれるのがプエラリアミリフィカという成分です。

 

バストアップサプリにもよく配合されている成分ですね。

 

エストロゲンという女性ホルモンをたくさん含んでいる成分です。

 

イソフラボン豆乳発酵エキス

 

イソフラボン豆乳発酵エキスも女性ホルモンの働きを高めるための成分です。

 

プエラリアミリフィカとイソフラボン豆乳発酵エキスがダブルで女性ホルモンの力を高め、毛の発育スピードを緩やかにしてくれます。

 

このような成分の働きにより、サラサリスは使えば使うほどムダ毛処理がラクチンになっていくということです。

 

使い始めてすぐは効果を感じないかもしれませんが、継続することがポイントですね。

 

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